新晃社ブログ ダイジェスト 2026.10

2026年10月に更新されたブログをご紹介いたします。


■2026.10.09
【高級印刷用紙】ハイマッキンレー グロスとは?特徴や用途、印刷時の注意点を徹底解説!

「カタログや写真集をワンランク上の美しい仕上がりにしたい」
「高級感のあるつややかな用紙を探している」
そのようなご要望をお持ちの方にぜひおすすめしたいのが、五條製紙が誇る最高級アート紙「Hi-Mckinley(ハイマッキンレー)」シリーズです。

ハイマッキンレーには、大きく分けてツヤのある「グロス」系と、ツヤを抑えた「ダル・マット」系が存在しますが、本記事では圧倒的な光沢感と美しい白さが魅力の「グロス」に焦点を当てて解説します。

ハイマッキンレー グロスの特徴やラインナップ、最適な用途から印刷時の注意点まで、印刷会社の視点で詳しくご紹介します。こだわりの印刷物を作りたいとお考えの方は、ぜひ用紙選びの参考にしてください。

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■2026.10.14
印刷物になぜ「デザイン」が必要なのか?反響を呼ぶデザインの重要性

企業の広報活動や販促活動において、パンフレットやチラシ、カタログなどの「印刷物」は依然として強力なツールです。しかし、いざ制作する段階になると、「デザインにかけるコストを少しでも削りたい」「社内で適当にレイアウトすれば十分ではないか」と考える方も少なくありません。

印刷物を作る際、「デザイン=単なる見た目の装飾」だと誤解されがちですが、現代のビジネスにおいて、デザインへの投資は「情報を正しく届け、結果を出すため」に必要不可欠なものとされています。

本記事では、デザインの本質的な役割と、それが企業の販促や広報などにもたらす具体的な効果について解説します。さらに、AIツールが普及した現代における「プロのデザイナー」の価値についても触れていきます。

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■2026.10.26
圧縮したPDFは印刷入稿して大丈夫?画質低下を防ぐデータ作成の注意点

PDFは、文字化けやレイアウト崩れが起きにくく、印刷入稿に非常に適したデータ形式です。多くの印刷会社がPDFでの入稿を推奨しているため、「PDFであればそのまま印刷に使えるだろう」と考える方は多いかもしれません。

しかし、いざPDFを書き出してみるとファイルサイズが大きくなってしまい、「データが重いから、Web上の無料ツールで圧縮して軽くしよう」と考えてしまうことはないでしょうか。

結論から申し上げますと、入稿用のPDFを不適切に圧縮することは、印刷品質を大きく損なう原因となるため大変危険です。

この記事では、圧縮したPDFを入稿する際のリスクや、画質低下を防ぎながら印刷に適したデータを作成するための注意点について、分かりやすく解説します。

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