新晃社ブログ ダイジェスト 2026.06

2026年6月に更新されたブログをご紹介いたします。


2026.06.08
キャストコート紙とは?特徴や用途・連量から印刷加工の注意点まで

パンフレットやパッケージ、名刺などの印刷物を制作する際、「もっと高級感を出したい」「写真をより鮮やかに、かつ美しく見せたい」とお悩みになることはありませんか?
そのような場面でぜひご検討いただきたい印刷用紙が「キャストコート紙」です。一般的な用紙とは異なる鏡のような強いツヤがあり、リッチな仕上がりが叶う魅力的な用紙として多種多様な印刷物で採用されています。

本記事では、キャストコート紙ならではの特徴や製造の仕組み、メリットや注意点、さらに光沢を最大限に活かすためのデザインのコツまで詳しく解説します。印刷物のクオリティを一段階引き上げる用紙選びでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

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2026.06.16
【特殊紙解説】五條製紙「SPECIALTIES(スペシャリティーズ)」アルミの魅力と活用法

「他社のパンフレットと並んだときに、圧倒的な差をつけたい」
「商品のパッケージに金属のような重厚感を持たせて、ブランド価値を高めたい」

印刷物やパッケージを制作する際、このようなご要望をお持ちのデザイナーや企業のマーケティング担当者は多いのではないでしょうか。デザイン自体の工夫ももちろん重要ですが、「用紙選び」を変えるだけで印刷物の印象は劇的に変わります。

数あるファンシーペーパー・特殊紙の中でも、クールでシャープな高級感において右に出るものがないのが、五條製紙の「SPECIALTIES(スペシャリティーズ)」シリーズの「アルミ」です。

本記事では、特殊印刷を得意とする新晃社が、SPECIALTIESアルミ素材の特徴やラインナップ、同じく銀色の輝きを持つ「アルミペースト」との違い、そして美しく印刷するためのポイントについて徹底解説します。

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2026.06.22
【よくわかる】紙の歴史(前編)〜紙がない時代の記録媒体から世界への伝播まで〜

インターネットやスマートフォンが普及し、デジタル化が急速に進む現代。
しかし、書籍やパッケージ、ポスター、そして日々の業務で使用するコピー用紙など、「紙」は依然として私たちの生活やビジネスに欠かせない存在です。

私たち新晃社でも、日々多種多様な紙の特性を活かし、お客様に高品質な印刷物をお届けしています。では、私たちが当たり前のように使っている「紙」は、いつ、どこで誕生し、どのように世界中へ広まっていったのでしょうか。

本コラムでは、「紙の歴史」を前編・後編の2回に分けて解説します。
前編となる今回は、紙が発明される以前の「紙のない時代」の記録媒体から、中国における紙の実用化、そしてシルクロードを経た世界への伝播までを紐解いていきます。

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