新晃社ブログ ダイジェスト 2025.12

2025年12月に更新されたブログをご紹介いたします。
■2025.12.03
【行ってきました】TAKEO PACKAGE EXHIBITION 2025「10年後の紙とくらし」

昨年(2025年)11月~12月に東京都千代田区神田錦町にある、竹尾の見本帖本店で開催されていた紙の専門商社である株式会社竹尾が主催しているイベント、TAKEO PACKAGE EXHIBITION 2025「10年後の紙とくらし」に行ってみました。
■2025.12.10
【水に強い紙特集】「OKレインガード」「ユポグリーン」「プラレスペーパーCoC」の違いとは?

企業の販促物や屋外掲示物を作成する際、「紙を使いたいけれど、水濡れや汚れが心配」と悩まれたことはありませんか?
飲食店のメニュー表、屋外イベントのマップ、あるいは建設現場の図面など、過酷な環境下でも情報をしっかりと伝え続けなければならないシーンは数多く存在します。通常の紙にパウチ(ラミネート)加工をするのも一つの手ですが、コストや手間の面、あるいは「脱プラスチック」という環境配慮の観点から、素材そのものを見直したいというニーズが高まっています。
そこで今回は、さまざまな印刷加工を手掛けてきた新晃社が選ぶ、用途に合わせた「水に強い紙」を3種類ピックアップしてご紹介します。
■2025.12.26
上製本(ハードカバー)とは?仕組みや種類、高級感を演出するポイントを解説

企業の周年記念誌や写真集、絵本など、特別な想いを込めた冊子を作る際、「どのような製本方法にするか」は非常に重要な選択です。中でも、重厚感と耐久性を兼ね備えた「上製本(じょうせいほん)」は、長期保存が必要な冊子や、手にした時の感動を大切にしたい場合に最適な選択肢です。
しかし、「上製本と一般的な製本は何が違うのか」「コストや仕様の選び方がわからない」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、上製本の基本的な仕組みから、仕上がりの印象を左右する「背」の種類、そして新晃社ならではの特殊加工を用いた「他とは違う」表紙作りのポイントについて詳しく解説します。
