新晃社ブログ ダイジェスト 2026.01

2026年1月に更新されたブログをご紹介いたします。


2026.01.08

2026.01.16
【よくわかる】パッケージと箱の違いとは?用途と役割を解説

商品を販売する際、必ず必要になるのが商品を包む「入れ物」です。 社内での企画会議や、私たちのような印刷会社との打ち合わせで、「パッケージ」や「箱」という言葉を何気なく使っている方も多いのではないでしょうか。

普段は同じような意味で使われがちなこの2つの言葉ですが、実はその意味の範囲や役割には違いがあります。 この違いを正しく理解しておくことは、商品にぴったりの形状を選び、商品の魅力を最大限に引き出すためにとても大切です。

今回は「パッケージ」と「箱」の違いについて、基礎知識から選び方のポイントまで分かりやすく解説します。

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2026.01.16
【特殊紙解説】五條製紙「SPECIALTIES(スペシャリティーズ)」とは?

企業の販促物や屋外掲示物を作成する際、「紙を使いたいけれど、水濡れや汚れが心配」と悩まれたことはありませんか?

飲食店のメニュー表、屋外イベントのマップ、あるいは建設現場の図面など、過酷な環境下でも情報をしっかりと伝え続けなければならないシーンは数多く存在します。通常の紙にパウチ(ラミネート)加工をするのも一つの手ですが、コストや手間の面、あるいは「脱プラスチック」という環境配慮の観点から、素材そのものを見直したいというニーズが高まっています。

そこで今回は、さまざまな印刷加工を手掛けてきた新晃社が選ぶ、用途に合わせた「水に強い紙」を3種類ピックアップしてご紹介します。

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2026.01.30
ショッピングモールで選ばれる!「特殊印刷」で差をつける販促物活用術

週末のショッピングモール。そこは、数えきれないほどのブランドが軒を連ね、膨大な情報が行き交う巨大なマーケットプレイスです。

家族連れ、カップル、学生など、多様な層が訪れるこの場所で、ブランド担当者や店舗運営者が抱える最大の課題は「数ある店舗の中から、いかにして自店を選んでもらうか」ではないでしょうか。

デジタルサイネージやスマホアプリの普及が進んでも、お客様の「衝動」を後押しするのは、店頭で輝くポスターや、手に取った商品のパッケージ、そしてショップカードといった「物理的な印刷物」の質感です。

今回は、ショッピングモール内を4つのシーンに分け、それぞれの場面で集客・購入に繋げるための「効果的な印刷物」と、競合と差をつける「特殊印刷のテクニック」を解説します。

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